Memoria

写真が多すぎて、見返せない。でも、整理はしたくない。

写真が増えるほど、探したい一枚ではなく「いつのことだったか」が分からなくなることがあります。Memoriaは、写真や動画が多かった日の濃淡を手掛かりに、忘れていた日へ戻るためのiPhone・iPad向けアプリです。

「いつの写真か分からない」と、探し始められない

写真が多いと、見返したい気持ちはあっても、撮影日や場所を正確に思い出して検索するのは難しくなります。探したい日そのものを思い出せないことが、見返せない理由になるからです。

写真が多かった日の濃淡から、思い出をたどる

Memoriaなら、日付が分からないときも、写真や動画が多かった日をヒートマップで見つけ、気になった月や日へ進んでいけます。

Memoriaで写真の多い日を見つける3ステップ

気になったときに開いて、写真が多かった日から忘れていた思い出を見つけます。

Memoriaのヒートマップで写真や動画が多かった時期を確認する画面
STEP 1写真や動画が多かった日をヒートマップで見つける
Memoriaでヒートマップから月のカレンダーへ移動し日ごとの量を確認する画面
STEP 2気になった月をカレンダーで確認する
Memoriaで選んだ日の写真と動画を一覧で見返す画面
STEP 3選んだ日の写真と動画を一覧で見返す

まず、見返すところから始められます

Memoria自体が写真を削除・分類することはありません。写真が多かった日を見返すことで、残しておきたい写真や、あとから整理したい思い出に気づくきっかけにもなります。整理したい人にも、整理せず振り返りたい人にも使えます。

写真を残したまま見返せる

写真や動画を削除せず、今あるライブラリの中から多かった日を見つけます。

整理する前の写真にも使える

名前を付けたりアルバムを作ったりしていない写真も、撮影量の濃淡を手掛かりに探せます。

気になったときだけ開ける

記録を続けることを求めるアプリではありません。気になったときに開いて振り返れます。

写真と動画は、端末の外へ送りません

写真・動画ファイル、サムネイル画像、日ごとの件数は端末内で処理します。Memoriaが写真や動画の内容を外部サーバーへ送信することはありません。

よくある質問

写真を削除・整理するアプリですか?

Memoria自体が写真の削除、分類、タグ付け、アルバム整理を行うことはありません。写真や動画が多かった日を見つけて見返すことで、残したい写真や、あとから整理したい思い出に気づくきっかけとしても使えます。

写真や動画は外部へ送信されますか?

写真・動画ファイル、サムネイル画像、日ごとの件数は端末内で処理され、外部サーバーへ送信されません。

毎日記録する必要がありますか?

ありません。毎日の記録を続けることを求めるアプリではなく、気になったときに開いて忘れていた日を見つけるために使えます。

Appleの写真アプリとは何が違いますか?

Appleの写真アプリで写真を見る体験を置き換えるものではありません。Memoriaは、日付が分からない状態から、撮影量の濃淡を手掛かりに見返す日を見つける入口を提供します。

忘れていた日を、もう一度見つけてみませんか

まず、見返す日を見つけるところから。写真が多かった日の濃淡を手掛かりに、思い出をたどれます。